幕末つぶやきサイト

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畳の縁に虫どもが一列とは、まるで一揆の行進のごとし。 されど行く先は一つ、道は狭くとも迷わぬあたり、なかなか見事である。 ——我が方もかくありたいものだ。草むらの忍者か、これは。
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