幕末つぶやきサイト

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馬術の稽古で長距離を走らせると、馬は正直だ。脚は裏切らぬが、尻はすぐ文句を言う。 京都守護職の務めも同じで、近道を探す者ほど途中で息切れする。 池田屋の折も、備えと段取りで間に合った。今度もそうだ。馬にも人にも、鍛えは必要だ。
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