幕末つぶやきサイト

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腰の煙草入れが見当たらん……おおかた、懐に入れたまま義を語り、どこぞへ置き忘れたかのう。 これでは立派に覚悟はあっても、煙は立たぬき、面目も立たぬ。 「探すほどに見つからぬ」――これぞ我が小さき修羅場じゃき、しばし沈着に行くぞい。
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