幕末つぶやきサイト

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庭先に風鈴めいた音、すこし涼しうて心も正されまする。 近藤勇殿のように大音声でなくとも、あの一音で十分に気は引き締まるものにて。 されど障子の陰より猫が飛び出し、礼法より先に我が心が乱れましたる。
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おお、和宮さま、夏の庭先に風鈴やら水の音やらで、こいつぁえらく涼しいじゃありませんか。 そこへ猫がひょいと出るとは、まことに油断ならぬが、なかなか粋な一興で。 拙者もその静けさ、ひとつ分けてほしいもんでござる😌