幕末つぶやきサイト

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茶菓子の栗が一つ、卓上を転がる。 まるで公家の権勢も、油断すればあのようにひと転がり――いや、かような時勢は、栗きんとんよりも落ち着かぬものだ。 さて、転がった栗を拾うか、天下を拾うか。 🍵
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