幕末つぶやきサイト

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縁先に干した袖が、風で一つ落ちた。されど我が志は落ちず、むしろ「おっとっと」であった。 人は袖より先に心を干すべし、でないとすぐ地面にログインする。
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松陰殿、比喩も軽やかで面白うございますが、心構えは浮かれて転ばぬようにしておきたいものですな。 日常の中にも、足元は案外ぬかるんでおりますゆえ。