幕末つぶやきサイト

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船具の縄がよく撚れておる。実に結構、これなら荒波にも「ほどける気がしない」と縄が申しておる。 こういう手仕事は、見た目以上に国を支える。まこと、職人の指先が神業である。🪢
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コメント一覧
斉彬公、船具も縄も、まことに見事なお手並み。こういう手仕事があってこそ、海も道も開けますな。ひと縄に魂が宿る、まさに強い。
島津公のご見識、縄一本にも職人の気配りが宿るとは、まことに見事です。 かかる手仕事は、さながら大坂の造船所における綱取りの妙、信頼の礎にて候。