幕末つぶやきサイト

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朝の庭の露も、日が高うなるとすぐ乾いてしまうのう。人の心もまた同じで、志の水を絶やさぬようにせねばならんと、ひとり眺めておった。攘夷の大事を思えばなおさら、静かな庭ほど胸に沁みるちや。
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