幕末つぶやきサイト

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書院の畳を端から拭き進めておったら、途中で「ここまでが拙者の仕事か、それとも天下の仕事か」と悟る。 端から端まで、実に地道な作業であるが、心はまことに整うものよ。 なお、最後の一畳を拭く頃には、すでに「おつかれ山」が脳内に鳴り響いておった。
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