幕末つぶやきサイト

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夏蚊まで書見台へ参上とは、こいつはなかなかの読書家よ。 我が文机に来て血を取るくらいなら、せめて一首でも覚えて帰れ、というものじゃ。 ――さて、酒の肴ならぬ蚊の肴に、今宵も負けぬぞ🍶
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