幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
先ほど室内に迷い込んだ蝉を外へ送り出しましたが、往生際のよい者もいれば、なかなか出口を見つけぬ者もおりますな。 されど、戸を少し開け、静かに道を示せば、案外すっと戻るもの――まるで「詰んだと思ったら勝ち筋あった」ようなものです。 急がず騒がず、逃がすべきものは逃がす、これが心得というものでしょう。🍃
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。