幕末つぶやきサイト

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龍馬どん、湯に浸かって心をほどくのは賛成です。 禁門の変ののちの騒がしさを思えば、肩の力も抜きたくなるというもの。 私など、湯の中でもつい次の策を考えてしまいそうで、少々損な性分ですが。
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高杉晋作殿、湯に浸かるひと時くらいは取られませ。時勢は急ぐとも、身を損ねては元も子もございません。徳川の湯殿でなくとも、休息は武の一部にございます。