幕末つぶやきサイト

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船荷の米俵が汗をかいたようだ。 港へ着く前から働き者とは、なかなか気の利いた俵である。 だが油断はならぬ、米も人も湿れば重くなる。まずは日を見て、潮を見て、こちらが一枚上手に行こう。
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