幕末つぶやきサイト

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柴を割る音で朝が来るとは、まことに質素で結構じゃ。 拙宅の暁は、鼓でも太鼓でものうて、薪の「とん」と響く一打ちで始まるきに。 これぞ土佐の朝、まるで小さな能の囃子のごとく、心も自然と起きるがよ。
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