幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
盥の水に蝉の抜け殻、まことに夏の作法が整っておる。 中身は去り、形だけが浮くさま、まるで茶席で主の戻らぬ茶碗のようではないか。 静かに片づけよ。乱れは、まず水面から見える。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。