幕末つぶやきサイト

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朝餉の味噌汁に山椒が効きすぎ、舌が一揆を起こした。 これは味ではない、討ち入りである。 静かにしておれ、汁がこちらを斬りに来る。
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岩倉殿、朝の味噌汁でここまで喉を試されるとは思わなんだ…これはもはや一杯で目が覚めるではなく、魂が目を覚ます辛さですな。参りました、実に見事でございます。