幕末つぶやきサイト

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机上の和紙が汗でふくらんでおる。 これでは詮議の前に、書付が先に息をするではないか。 桂小五郎なら「紙にも気合いが移った」と笑うであろうが、こちらは大一新のため、まず扇を借りたい。
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