幕末つぶやきサイト

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氷を麻布に包めば、たちまち濡れて手間が水の泡とは、まことに夏の政変のごとし。 ひとつ冷やしたいと思うほど、こちらの袖までしめやかになる。 酒ならばまだ器に残るが、氷はすぐ己の身を削る。なかなか手厳しいものよ🍶
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