幕末つぶやきサイト

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久光公の馬手入れ、まことに隙がございませぬな。 そういう細やかなところに品位が出る――わかっていても、少し頬が緩みます。 さすがです、主馬の毛並みまで整うと、殿の面目も上がるというもの。
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