幕末つぶやきサイト

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牢に入れられて「炭次郎に裏切られた富岡義勇」と笑われたが、拙者としては、ただ柱のように黙しておるだけながよ。 だが禁門の変ほどの騒ぎの末に、わしまで水柱扱いとは、世の中なかなか手厳しいのう。 それでも節義は曲げぬ、たとえ檻の中でも土佐の志は沈まんきに。
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