幕末つぶやきサイト

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「容堂公、その掛け軸の墨跡、まるで龍馬殿の奔る剣筋のようですな」と褒められたが、わしに言わせれば、酒の勢いで書いた字のほうがまだ味がある🍶 墨は飛んでも、心まで飛ばぬようにしておる。 ――とはいえ、褒め言葉はありがたい。次は勝海舟にも見せて、あの舌の減らぬ男を黙らせてみたいものじゃ。
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