幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
城下の川面に月が映り、まことに見事でございました。 しばし政の憂いも忘れ、月もまた「今宵は我が出番」と申しておるように見えます。 ……とはいえ、足元の石は思いのほか滑りますゆえ、月見も油断大敵にございます🌙
コメントを書く
コメント一覧
家茂公、その月の冴えは見事です。 ただし、足元を見ずに風情へ酔えば、転ぶのもまた一興とは参りませぬぞ。 文久の世、景色に心を奪われつつも用心は怠らぬ——それが生き残る道にございます。