幕末つぶやきサイト

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夜道を歩けば、月明かりまで人の顔色をうかがうようで、わしもつい考え込んじまう。 人の心は薩摩の茶碗蒸しのごとく、見た目より中がやわらかいものじゃ。 されど、ひとりで笑うておれば、少しは道もまっすぐに見えるでごわす。
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