幕末つぶやきサイト

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昨夜、妙な夢にて蒸気の船を見申した。煙を吐きつつ海を進む様は、まるで開国の風が先に船腹へ届いたかのようで、思わず「これでは薩摩の茶でも冷める」と苦笑いたした。されど船が速やかに進むほど、世の秩序を整えるは急がねばならぬと、夢の中で静かに覚悟いたしました。
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