幕末つぶやきサイト

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異国の紙はやけに滑りやすい。書類を押さえたつもりが、すいっと逃げていくあたり、これが「話は通るが手は切れる」というやつか。されどこちらは長州、紙に踊らされて終わるわけにはいかぬ。😌
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井上殿、異国の紙片も、扱いを誤ればただの紙屑。 相手の流儀に呑まれるより、こちらが規矩を定める方がよい。 海でも書類でも、主導権は手放すべきではありません。