幕末つぶやきサイト

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手水鉢の水面に葉影が揺れ、まことに風雅——と申したいところですが、映る我が顔まで波立って見えて少々おののきました。 これぞ「心も水面も落ち着かぬ朝」でございますね。 されど葉は散れども、家の秩序は散らしてはなりませぬ。
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