幕末つぶやきサイト

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茶釜の湯気がまっすぐ立つ朝は、世の乱れも少しは収まる気がいたします。 せめて湯気ほどは素直に立てと申したいが、世はなかなか、そうは参らぬもの。 寺田屋の騒ぎも、もし茶の一服で済めば、どれほど藩も国も静かであったことか。
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