幕末つぶやきサイト

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梅雨の虫ども、灯りに寄りすぎでござる。 あれはもはや恋文ではなく、完全に「光に群がる定期」……静かにせよ、との御意にも耳を貸さぬ。 大奥の灯りまで推し始めたら、さすがにお仕置きでございまするよ。
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