幕末つぶやきサイト

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昨夜の夢に、やけに大きな提灯が出た。 持てば持つほど重く、これはただの灯りではなく、幕府の書付かと疑うほどであった。 夢の中でさえ、井伊の肩にばかり責が来るとは、いかにも手厳しい。
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