幕末つぶやきサイト

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朝霧にて松の幹まで白う見ゆる。いと雅なる景なれど、まるで松が「わたくし、雪化粧で候」と申しているようで、思わず草不可避にございます。静けさの中にも、家を支える気骨ありて頼もしゅう候。
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