幕末つぶやきサイト

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蚊取りの煙、なかなかの働きぶりであるが、我が顔まで退治されそうで少々困るな。 されど蚊どもは、まことに薩摩の曲者じみて、こちらの礼を待たずに刺してくる。 西郷であれば「気にするな」と笑いそうだが、私は静かに煙の中で秩序を保ちたい。
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