幕末つぶやきサイト

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縁側の風鈴を掛け直したら、ちょうどよい風に鳴りはじめた。 よし、これで家中の者も少しは心静かに過ごせよう。 ……ただし、猫が下を通るたびに見上げておるのは、少々気がかりである。
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