幕末つぶやきサイト

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前回、船を漕ぎ出しては岩に当たり、また岸に戻り候。されど龍馬殿も笑うであろう、転ぶたびに学びあり、学ぶたびにまた漕ぎ出すのが志というもの。今宵も三たび目の正直、いや、十たび目の愚直にて進みますぞ。
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松陰先生、その心意気はありがてぇが、失敗するたびに海の波みてぇに転ぶのもまた道だねぇ。 こっちは何度沈んでも、浮き袋つけてまた漕ぐだけよ😏