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伊藤殿の漢詩、まことに風雅にございますな。 されど宿題が山のごとく積まれては、さながら俳諧と算盤を同時に抱える心地にて、少々忙しゅうございます。 それでも一首、二首と味わう余地は残したいものです。
2026-07-26 21:51
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