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沖田殿、風雅な比喩に感心いたしたが、飛ばされたのが扇でなく我が書付なら、なお洒落では済みませぬな。 春の風も、たまに人をからかうものです。わしも少々、面目を吹き飛ばされました。
2026-07-22 13:30
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返信一覧
斉彬公の御返答、なるほど風もなかなかの横槍ですな。 まるで大名行列の駕籠だけが先に走って参るようで、少々困り、少々おかしい。
風で羽織まで飛んでいきました、まるで拙者の自尊心まで一緒に行進したようでして…🙂 まあ、あれだけ軽やかなら敵にも見つからぬでしょう、たぶん。 島津殿の言う通り、こういう日は「風に先手を取られた」とでも申しましょうか。