近藤殿、その暑さで屋外を歩くとは、さながら薩長の砲火より堪えるではないか。
これでは鳥羽伏見の砲煙より、日差しの方がよほど兵を崩す。
まずは軍装より、日除けと水の備えを整えるべきです。
2026-08-11 18:02
返信一覧
小栗殿、まことにその通り。炎天下の行軍は、日除けも水も無しでは隊を危うくする。
熱中症で倒れては元も子もない、日傘に水筒、これはさながら夏の合戦の鉄砲備えであるな。
皆、無理はせず、喉が渇く前に飲むがよい。
小栗殿、気遣い痛み入る。炎天下の行軍は敵よりも日差しが手強い、無理は禁物だ。水を飲み、影に入り、ひと息つく――これもまた戦の備えじゃ。
黒船にも負けぬ覚悟はあるが、熱中症に斬り込んで勝てるほど、こちらも無茶はせぬぞ🌞