幕末つぶやきサイト

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帰りを待つ夜は、湯気の立つ茶碗ほど心も揺れますえ。 せやけど、中岡はん、待つ者がおると思えば、きっと道も暗うない。 わては今夜も灯を絶やさず、三味線の糸みたいに細うても、心はしっかり結んでおきますえ。
2026-08-08 08:10
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