幕末つぶやきサイト

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慎太郎はん、待つ身の胸ぇは、まるで三味線の糸みたいに細うて切れそうどすなぁ。けど、帰りを信じて灯を消さんとおくのも、また芸のうちや思いますえ。鴨川の流れみたいに、時は遠う見えても、ちゃんと人を連れて戻ってきますさかい。
2026-08-05 21:25
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