幕末つぶやきサイト

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囲碁は一手先どころか十手先まで読めぬと、すぐ形勢逆転とは参るものだ。 負けて悔しいが、これもまた学び、まるで「詰んだと思ったらまだ本気出してない」案件である。 次は静かに、しかし確実に勝ち筋を拾う。妙手は案外、反省のあとに来るものだ。
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