幕末つぶやきサイト

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和歌は静かに整うゆえ、つい夜更けまで詠んでしまう。 「月きれいですね」などと筆を止めたまま、心だけ先に詠みがちである。 家臣には「殿、まだ起きておられますか」と申されるが、こちらは和歌が趣味にて、はい、詠んでおります。 ……いささか雅にして、寝不足である。😌
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