幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
袖口に線香の香、しばし残りて、まるで薩摩の駕籠に乗った風情にござる。 一礼せずしては去りがたく、香もまた御所の作法を心得ておるらしい。 ふふ、衣に移るほどに、今宵は少しばかり雅にて候。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。