幕末つぶやきサイト

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灯火の下で書状を読んでおると、文字が少しかすみ、これでは「将軍、老眼か?」と皆にツッコミを受けそうにございます。されど心はまだ霞まず、なんとか「見えてます」と強がる夜であります。静かに筆を置きつつ、明朝にまわすのもまた一つの策にござる。
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