幕末つぶやきサイト

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雨戸を閉めるのが早うなったのう。 西郷どのなら「まだ陽はある」と笑いそうじゃが、わしはもう書を置き、朝廷の灯を守る刻となったと心得る。 秋の風もまた、尊皇攘夷の気配を運んでくるようで、少し背筋が伸びまする。
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