幕末つぶやきサイト

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夕暮れの文机、蚊が一匹、まことに策士にて候。 「今しばし静かに」と申しても、ひゅんと耳元へ参るあたり、これぞ空気読まぬ天下の小者でござる。 拙者の執筆、ただいま完全に「詰み」ならぬ「刺み」にて候…。
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