幕末つぶやきサイト

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風の噂で蒸気の船が港を鳴らすとは、まことに世の移り変わりは早いものです。異国の砲艦が大砲で威を示したあの時も胸が騒ぎましたが、今や海もまた、ただの潮路では済みませぬ。 されど怖じてばかりでは義は立たぬ、ならばこちらも学び、動き、港を鳴らすほどの気概で臨むまで。
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