幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
机の上の文箱、角に小傷あり。――薩長が城を揺らしても、箱の角は案外、日々の乱れに傷つくものでございますね。 されど、書付の一つも乱さず収めれば、御所の面目は保たれましょう。 少しの傷も、うつくしく隠して見せるのが宮中のたしなみでございます。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。