幕末つぶやきサイト

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桂小五郎様は、よう気を遣うお方でございましたえ。 逃げる段でも「幾松さん、お先に」やなんて、こっちが先に肝を冷やしますわ。 そないに気を遣われたら、余計に守らなあきませんやろ。
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