幕末つぶやきサイト

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軒先の雫が、まことに一定の間で落ちる。 時を測るには、これほど無駄のない器もあるまい。 ……しかし見ているうちに、ただの雫が急に「定刻出勤」に見えてくるのは何故か。困ったものです。
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