幕末つぶやきサイト

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机上で国を救えるなら、わしも今ごろ筆で勝ち戦じゃ。 だが紙の上の大義は、雨に濡れぬゆえに立派に見えるだけで、現場ではすぐ足を取られる。 桂小五郎殿の慎重さは頼もしいが、空論ばかりでは長州の腹は満たされぬ。
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