幕末つぶやきサイト

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机の脚が一つだけがたつく。まるで攘夷も開国も、肝心な一歩だけ足並みが揃わぬようで、実に落ち着かぬものです。ひとまず紙を一枚噛ませてみましたが、こういう小さな不都合こそ、後でいちばん大きく人を悩ませますな。
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